初心者が効率よく体を鍛える特化筋トレのススメ

さぁ、カッコイイ体目指して体を鍛えるぞ!と張り切っていますね。

せっかく筋トレをするならば出来るだけ効率よく全身を鍛えたいです。

筋トレのノウハウでは「全身をバランスよく鍛えること」と云われています。

しかし私は「筋トレ初心者は”特化筋トレ”の方がいい」と思います。

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なぜ効率よく鍛えるためには特化筋トレなのか?

特化筋トレとは文字通り「体の一部分(または少ない筋トレメニュー)に特化する筋トレ」です。(※名称は私の造語です)

バランスよく鍛えるのに比べて筋トレ初心者に向いている、と思える大きな理由を紹介します。

やる気を損ないにくい

私も若い頃には筋トレの教本に倣って全身をバランスよく鍛えるためにメニューを組んでいました。

すると「まずは腹筋を鍛えるために…。次は背筋…。」とメニューが自然と多くなってしまいます。

時間がかかると集中力も落ちますしやる気も損なわれてきます。

しかし鍛える場所を絞ることでメニューも少なく、短期集中で鍛えることができます。

この辺りは「三日坊主にならない筋トレを長続きさせるとっておきの方法」でも紹介していますので併せてどうぞ。

モチベーションが上がりやすい

筋トレを始める理由は人それぞれだと思います。

しかし多くの人は「たるんだお腹を何とかしたい」とか「腕を太くしたい」とか、現在の体型を変えたいからではないでしょうか。

弱点があるならばまずはそこを重点的に鍛えて引き上げる方が間違いなく効率が良いはずです。

そのためにはバランスよく鍛えるよりも弱い、鍛えたい箇所に集中する方が効果が出るのも早いです。

始めた頃はたるたるだったお腹にうっすらと筋が…、なんて自分の体の変化に気付くとやる気もがぜん出て来ます。

ケアをしやすい

筋肉を鍛えるには筋トレだけでなくケア、特にアイシングは欠かせません。

初心者はケアを疎かにしがち(※昔の私です)ですがこれは多分「面倒臭い」からだと思います。

バランスよく鍛えようとするとそれだけアイシングする場所も増えますが、腹筋に絞って筋トレしたならば腹筋を重点的にアイシングすれば足ります。

一か所をアイシングすることで手間も時間も省けるので実に効率的です。

詳しい方法については「筋肉痛を防ぐ正しいアイシングの方法」をどうぞ。

特化筋トレは具体的に何をやる?

「特化筋トレについてはわかった、何をやれば良い?」

すみません、これは人によりけりなので具体的に何をすればいいのか指示は出来ません。

上でも挙げたように「腹筋を鍛えたい」と思うなら腹筋を中心にしたメニューを、

「腰痛をなんとかしたい」と思うなら下半身(大殿筋)と背筋を鍛えるメニューを組むべきだと思います。

「特にどこを鍛えたいとかは無いけどマッチョになりたい」「健康のために筋トレを始めたい」

こういう方に私がオススメするのは腕立て伏せです。

詳しくは「器具を使わないでできるオススメの筋トレメニュー」をご覧下さい。

特化筋トレは初心者向けな理由

筋トレに限らず新しく始めることを続けるのは案外難しいです。

途中で挫折する大きな理由は面倒臭い、などモチベーションが落ちてきてしまうことだと思います。

なのでやることを少なく、出来るだけ求める効果を早く得ることで筋トレへのモチベーションを高めるのが特化筋トレの目的です。

「人は21日間続ければ習慣になる」と言います。その間に筋トレの楽しさを持続させることができれば自然に習慣になります。

筋トレをまずは1カ月、続けて自分の体を見てみて下さい。

出来れば始める前を一枚、写真に撮っておくと良いと思います。

明らかな違いが目に見えた頃には結果に対する満足感と自信が持てるはずです。

そうしたならば脱初心者!いよいよバランスよく鍛える方法や栄養についても考えていきましょう。

食事のことも意識したいな~、と思われたら「筋トレに効果のある食事レシピを紹介します」もご覧下さい。

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