筋トレ効果にはささみと干し芋の組み合わせがベストって本当?

私たちは理想とする肉体を得るべくストイックに筋トレを続けています。

それだけでなく食事にも気を使っています。

しかし、時にはどうしても甘いモノを間食したくなることがあります。

そんなとき、干し芋が筋トレに効果があるという話をご存知ですか?

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筋トレにはささみと干し芋?

きっかけは以前、筋トレ仲間と談笑していた時のことなのですが、

ふと間食の話題になったときに一人がこんな話をしたのです。

「筋トレ中の間食ならささみと干し芋の組み合わせが最強だよ」。

ささみはわかるけど干し芋?本当に?からかってるんじゃないの?

彼はそんな素振りは見せず、合う理由についても詳しく語ってくれました。

しかし自分で調べてみないと気が済まない性分…本当か検証してみました。

↓なおささみについてはこちらで詳しく取り上げています。↓

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干し芋は筋トレ中の間食に理想的

結果から述べると彼の話の裏付けはとれました。

長期保存が可能、調理も不要で手軽に食べられるのがメリットですが

それだけでなく筋トレを助ける栄養素も多く含んでいます。

干し芋の栄養価

ほとんどが炭水化物、次に食物繊維。調べる前はそんな想像をしていました。

ですが実際に調べると他にも、有用な栄養素を多く含んでいました。

干し芋100gあたりの含有量

  • 炭水化物…71.9 g
  • カリウム…980 mg
  • ビタミンB6…0.41 mg

その中でも特筆すべきがこちら、筋トレを協力にサポートしてくれます。

では、どのように筋トレを助けてくれるのか掘り下げていきます。

もっと詳しく知りたい方は日本食品標準成分表からどうぞ。

炭水化物

いわずもがな、人間のメインのエネルギー源です。

我々トレーニーは常人に比べて多量のエネルギーを必要とします。

筋トレを行うときは勿論、筋肉がつくとそれだけ消費量が増えます。

ですから食事のときだけでは足りなくなることもあります。

しかし私のように食が細い人間は一度に大量の炭水化物を摂取できません。

そのため間食でこまめに炭水化物を摂取することが必要になってきます。

カリウム

聞き慣れない名前ですが人体に必要不可欠な栄養素です。

効果は心臓・筋肉の機能を調整する効果を持ちます。

これが不足すると筋力低下を引き起こすことになります。

ちなみに成人男子が摂取すべき量は2500mg以上となってます。

その4割近くを100gの干し芋で賄えてしまうのです。

カリウム不足が疑われるなら干し芋を食べるのはアリでしょう。

ビタミンB6

こちらもまた聞き慣れない名前ですがビタミン剤には多く含まれます。

こちらは摂取したたんぱく質を体に吸収する働きを有しています。

いくらたんぱく質を摂取しようとビタミンB6が不足していては効果は減退します。

同じくビタミンB6が多い食品で甘栗があります。

ビタミンB6の効果についても詳しく取り上げていますのでどうぞ。

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甘栗のような甘い食べ物って筋肉にいいの、悪いの?

筋トレ中の間食に干し芋はアリです!

豊富な炭水化物は疲れた体のエネルギー補給に抜群です。

食物繊維が豊富なので少ない量でもお腹がいっぱいになります。

甘味は芋本来のものなので、糖分の過剰摂取の心配も不要。

スーパーで購入でき、鞄に入れての持ち運びも用意です。

まさにトレーニーにピッタリのおやつと言えるかもしれません。

とはいえあくまでおやつ。栄養の必要量を全て賄うには足りません。

ご飯やトレーニング前後の栄養補給とは別と考えて食べるようにしましょう。

豆知識ですが、たまに水気を失って硬い干し芋に当たるときがありますよね。

そんなときはちょっとだけ濡らしてラップを巻いてレンジで10秒ほどチンしましょう。

嘘みたいに柔らかく、美味しく食べることができますよ。

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