自宅で出来る筋トレはどのくらいの時間がやるのがいいのか

筋トレをスポーツジムで行うか、自宅で行うか。どちらにもメリットがあります。

近くに施設がなかったり、忙しくて通う暇がない方は自然と自宅で行うことになると思います。

さて、自宅でメニューをこなす場合どのくらい時間をかけるのがベストなのか気になりませんか?

今回は自宅での筋トレでかけるべき時間について紹介していきます。

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筋トレ時間にかける時間は60分?

いきなり打ち明けると「人によって違う」としか言えません。

生活圏内にジムが無いだけで筋トレにかける時間はたくさんある人と、

忙しくてそもそも筋トレにかける時間がそれほどない人では話が変わってきます。

しかしこれで終わってはあまりにもアレなので、「時間の目安」の話をば。

人間の集中力が持続する時間は一般的に45~60分間と云われます。

なのでジムなどメニューでは1時間スパンで組まれることが多いです。

これ自体を否定するつもりは無いですが、これが自宅になると話が少し変わってきます。

というのも自宅でのトレーニングはジムと異なり自分以外いません(または家族)。

何をたわけたことを…当たり前じゃないか、と思われるかもしれませんがこれは結構重要なことです。

なんせ強制力も周囲の目もありませんから、いくらでもダラダラできるんですね。

ジムだと周りのやる気に発奮されて自身のトレーニングにも力が入るのとは大きな違いがあります。

自分の体力を考えずにガッツリとメニューを組む

こなせずにイヤになり、リタイア

特に筋トレ初心者が自宅で始める場合にありがちなパターンです。

三日坊主にならない筋トレを長続きさせるとっておきの方法」も併せてどうぞ。

自宅での筋トレ時間は30分?

私自身、ナマケモノで人の目が無いとどうしてもだらけてしまう人間です。

60分と考えて筋トレしていると段々ダラダラとしてきてしまうんですね。

疲れたからとセット間の休憩を引き延ばしてしまったり、どうにも一気にやらなくなってしまいます。

そこで私は思い切って半分の30分にすることにしました。

30分は思った以上に短いです(これは筋トレの時間で、ウォームアップやクールダウンの時間は別に取ってあります)。

ダラダラやっているとあっという間に経ってしまい、メニューが全てこなせないなんてこともザラです。

なので自然と短期集中でトレーニングに励むようになります。

結果的に集中してメニューをこなすようになり、ダラダラすることも無くなりました。

一つ一つの動作に集中するのと漫然とやるのでは効果も変わってきますからね。

もし30分では時間が足りない、という方はメニューを分割するのもアリでしょう。

最初の30分はお腹と背中、次の30分は胸と脚と別々のメニューを組みます。

間を空けることで心身共にリフレッシュして筋トレを再開できるのも利点です。

「自分の状況に合わせる」のも筋トレのうち

筋トレの教本やネットのページなどを見るとメニューの回数や時間を指定してるものが多いです。

ですが実際は年齢や体調などでこなせるかどうかは異なりますし、あくまでも目安に留めておきましょう。

30分筋トレもあくまで「私に合ったスタイル」であり、これを実践しろということではありません。

私も30分筋トレに切り替えてすぐ、対応出来たかと言えばそうではありませんでした。

集中しようとも60分で組んだメニューを30分でこなすのは難しいです。

時間切れになる度にメニューを組み直すことでようやく、30分で収まるメニューを組むことが出来ました。

仕事の合間に筋トレを15分、1日8回行う、超多忙な知人がいます。

「どうにか仕事の合間に筋トレを挟めないものか」と考えた結果、そんなスタイルになったそうです。

※ちなみに私の30分筋トレも彼のメニューを参考にしています。

プロのトレーナーさんからすれば「とんでもないデタラメなトレーニング」でしょう。

しかし彼にとってはこのスタイルがベストマッチで、成果にも満足がいっている様子。

あまり筋トレの常識を金科玉条に受け取るのではなく、続けていくために自分に合ったスタイルを探すと良いでしょう。

時間を狭めると自然と行えるメニューの数も少なくなります。

なので「今回はお腹、次回は脚」と一か所を特化して鍛えるのがオススメです。

詳しくは「初心者が効率よく体を鍛える特化筋トレのススメ」をどうぞ。

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