三日坊主にならない筋トレを長続きさせるとっておきの方法

海やプール、温泉などで見事な肉体の方を見かけることってありますよね。

筋肉質な身体というのはやはり同じ男として憧れ、筋トレをしようと思うことも。

しかしいざ筋トレをしようとしても長続きしないのはどうしてでしょうか?

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筋トレが三日坊主になる人の傾向

私も若い頃、やはり筋トレに励んだことがあります。

ですがどうしても途中で面倒臭くなり、やらなくなってしまったのが1度や2度ではありません。

なぜ筋トレが続かないのか?実はとある傾向があるようです。

  • いきなり全力でやる
  • ガッツリメニューを組む
  • ストレッチを疎かにする

どうしてなのか、1つずつ見ていきたいと思います。

いきなり全力でやる

筋トレを思い立った当初はモチベーションが高いこともあって筋トレが楽しいです。

しかし早くムキムキになりたいあまり、オーバーワークになってしまうことも。

当然翌日筋肉痛になるわけですが、2日3日と続く内に段々筋トレがイヤになってきます。

人間は基本的に楽な方に流れますから自分に甘くなったが最後、筋トレが続くことはありません。

ガッツリメニューを組む

「まず腹筋と胸筋を鍛えて。バランスよく背筋も、下半身も忘れずに」

理想とする体を求めて、とにかく色々な筋トレをメニューに組み込んでしまいがちです。

筋トレの最初の方、体力がある内は良いですが段々疲れてきて後の方はイヤになってきます。

更にメニューを多くすれば当然時間もかかるので段々面倒臭くなってやらなくなります。

ストレッチを疎かにする

筋トレ初心者にとってメニュー前後のストレッチは「鍛えることに直接関係ない」と考えて軽視しがちです。

すると筋肉痛が長引き、続くと筋トレがイヤになるのは私にも大いに覚えがあります。

更に変なクセがついたまま筋トレを続けると故障にもつながります。

面倒臭そうなストレッチですが要所さえ押さえれば短時間で済ますことが出来ます。

詳しくは「筋トレの効果を高め筋肉痛を防ぐ正しいストレッチ」をご覧下さい。

筋トレを長続きさせるために

なので筋トレを長く続けるクセをつけるためにはこれらを改める必要があります。

方法は色々あるでしょうがここでは私が筋トレを習慣付けるために意識したことを挙げておきます。

  • メニューは少なく
  • 多くを考えない
  • 目標を決める

メニューは少なく

筋トレは全体をバランス良く、中でも体幹と呼ばれる胸・腹・背中・脚は万遍なく鍛えたいです。

なので「1日目は腹と背中」「2日目は胸と脚」などバラしてメニューを組みます。

更に一つの部位につき多くてもメニューは2つ程度、例えば腹筋ならば脚上げ腹筋とクランチ、といったようにです。

メニューを少なくすることで最後の方がダラダラすることなく充実した筋トレが出来ます。

更に始めの内はストレッチの時間を大きく確保しました。

理想としては時間の半分、1時間なら最初と最後の15分ずつをストレッチに振り分けます。

筋肉がまだ未熟な初期の頃こそ丁寧なケアが重要になってきます。

多くを考えない

最初から効率、例えば「効率的な筋トレのメニュー」とか「筋肉のつく食事」などは考えない方がいいと思います。

これらは筋トレの上で重要ですが最初の内から色々なことを考えすぎると上手くいかなかったときにイヤになります。

最初の内は「1カ月同じメニューを続ける」ことだけを意識してとにかく筋トレが習慣になるようにしました。

目標を決める

意外に疎かになりがちなのが「目標」です。

「マッチョになりたい」とは思っても「具体的にどんな風になりたいか」までは決めていないことが多いです。

しかし目標を決めておくことでモチベーションが下がったときにやる気を取り戻す材料になります。

このとき目標は体重や体脂肪率ではなく見た目の方がわかり易くて良いと思います。

ちなみに私はネットからイ・ビョンホンの画像を印刷して貼り出しました。

筋トレ中に目に入るとがぜんやる気が出て来ますし、やる気がないときも頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

継続は力なり

筋トレはどれだけ「出来るか」よりも「続けられるか」だと思います。

理想の体を手に入れてもその後に体を壊して続けられなくなってしまえば筋肉は衰えてしまいます。

継続の習慣を身につけることこそが筋トレ成功への第一歩でしょう。

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