筋トレは身体だけでなく精神を鍛えるのにも効果がある

どうも、筋トレに励んでますか?

ところで今回は筋トレは体だけでなく精神も鍛えられるというお話です。

実は筋トレの精神面への効果が脚光を浴びるようになってから、うつ病治療の一環としても注目されています。

どんな効果があるか、そもそもなぜ精神面が鍛えられるのか…見ていきましょう。

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筋トレすると精神も強くなる

筋トレの精神を鍛える効果

効果を一言で表すと精神力が強く豊かになることです。

ちょっと曖昧な表現になってしまったので噛み砕いて説明していきますね。

まず精神力が強くなる、これは「自信がついて考えが前向きになる」ことを表しています。

筋トレってやっているときは辛いし苦しいですよね。

でもその苦しさを耐え抜いて成果が出てきたとき、間違いなく嬉しくなります。

鏡に写る自分の姿ににやけそうになるのをこらえてマッスルポーズをしてしまったり…間違いなく「オレ、カッコイイ」となります。

男の友人からは「なんか引き締まったな」と褒められ、女性からは「筋肉質でカッコイイ!」とはしゃがれます。

とこのように筋肉質な体を手に入れること自体、自分自身やや周りからの評価が上がって自信がつくのです。

更に筋トレには精神を安定させ充実感を覚えさせる働きがあります。

そうなると直観力や発想力が強化され、仕事などの問題解決が捗るようになります。

直観力・発想力が強化される」、これが精神力が豊かになることです。

例えば仕事の問題が解決できず悩んでいたけど、レジャーや趣味を満喫してらふと妙案が浮かんだ…なんて覚えはありませんか?

これは緊張した状態から離れて精神が安定したことで脳が本来の働きを取り戻したからこそ生じる現象なのです。

つまり筋トレを続けることで精神が安定した状態が保たれるほどに柔軟な発想、あるいは大胆な発想ができるようになります。

筋トレで精神が安定する理由

「なんで筋トレすると精神が安定するんだよ」と思われたかもしれません。

実は人間の体内にはセロトニンと呼ばれるホルモン物質が存在します。

神経伝達物質ともよばれるセロトニンは、主に感情を安定させるのに重大な役割を持っています。

人間はセロトニンが脳内から充分に分泌されている状態だと幸福感、充実感を感じるようになります。

そしてセロトニンを分泌するのに有用なのが運動、特に筋トレやランニングなど同じリズムで行われる運動だと分泌量も増加します。

始めて最初はキツイ筋トレが段々楽しくなるのはセトロニンが分泌されるからなのです。

筋トレでストレスに強い心を

筋トレで精神を鍛える

しかしこのセロトニンはストレスに弱い性質があり、強いストレスを受け続けると減少していってしまいます。

おまけにストレスが続く環境ではセロトニンの分泌量もどんどん減っていき…自信喪失や絶望感に支配されてしまいます。

筋トレでセロトニンの分泌量を増やすことがストレスに負けない方法なのです。

先ほども触れた通り、筋トレの成果は目に見えるものです。

鏡に写る姿を見る内に行動すれば結果が得られるのだと確信が持てるようになります。

そして「あれだけの辛い筋トレを耐え抜く精神力がある」と自信がつき困難にも立ち向かえるようになります

最後に筋トレを続けるとそもそもストレスを受ける機会が減ることにも言及しておきます。

マッチョな男は女の子からはもてはやされますし、同じ男でもカッコよく見えますよね。

筋肉質な体を手に入れることで周囲の評価が好転し、批判に晒されることが少なくなります。

先ほども触れたように精神力が豊かになるので仕事や家庭も上手くいくようになります。

そうなると周囲のイヤなヤツからの風当たりも弱くなります。

そういう人は大抵、自分より劣って見える弱そうな人にしか攻撃してきませんからね。

心身ともに強く豊かにしてくれて周囲の評価も高めてくれるなんて筋トレは素晴らしいですね。

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