筋トレで器具を使うのと使わない場合の効果の違い

どうも、筋トレに励んでおりますか?

今回は普段の記事とは異なり、筋トレ器具について触れてみたいと思います。

奮発して購入したダンベル、今では部屋の隅でホコリをかぶっている…。

そんな筋トレ器具を掘り起こす機会になればと思います。

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筋トレに器具を使うメリット

スポーツ科学が発展すると共に器具の種類も様々出てきたため、効果を一概には言えません。

ですが器具の本質は「自重トレーニングより筋トレを発展させる」ことです。

器具なしではかけられない負担をかけることで筋トレの強度を増すことができます。

器具によっては1つの動きで複数の筋肉を鍛えることができるものもあります。

器具を使うことでより効率的に筋トレが出来るようになります。

「じゃあ最初から器具を使って筋トレした方がいいじゃない」。

これから筋トレを始めるに当たってスポーツショップに行こうと考えている方、

ちょっと待って下さい。それは無駄遣いというものです。

最初は器具を使わないで筋トレすべし、絶対に

奮発して器具を購入しても10日もすれば続けることが苦痛になり、

その後はほぼ確実に部屋の隅でホコリを被ることになります。

自重トレーニングがロクに出来なくて器具を使った筋トレができるはずありません。

なのでまずは自分の体重を利用したトレーニングをしましょう。

腹筋、背筋、腕立て伏せ…出来るものは限りなくあります。

↓特に腕立て伏せは全身を鍛えるのにオススメです↓

器具を使わないでできるオススメの筋トレメニュー

数カ月行って楽にこなせるようになったらいよいよ器具を用意…?

いえいえ、まだまだ自重トレーニングで鍛えることは多いです。

呼吸を長く、スピードを遅く、フォームを意識することでまだまだキツくなります。

↓自重トレーニングで器具に負けない負荷をつける方法↓

腕立て伏せを自分の筋肉の状態に合わせて調整する方法

これすら楽に出来たならいよいよ器具を購入?いえ、まだです。

器具は自分に合ったものを購入しないと無駄な出費になってしまいます。

まずは器具を使った筋トレの感覚を掴んでみましょう。

水の入ったペットボトル(2ℓ)、ヒモで束ねた雑誌などは使いようです。

これらをダンベルや筋トレマシンのように使うことで感覚を得ましょう。

すると器具選びのポイントや不便な部分が見えて来ます。

揃えて損しない3つのアイテム

そうしたならばいよいよ器具、なわけですが…本当にたくさんの種類があります。

どれもこれも効果がありそうで目移りしますが、全て買うにはお金が足りません。

なのでまず最初に揃えておくとよいアイテムを紹介します。

  1. ダンベル
  2. フラットベンチ
  3. 腹筋ローラー

この3つは上から優先順位が高くなります。

ダンベル

ダンベル
出典item.rakuten.co.jp

一番代表的な筋トレ器具といったらこれでしょう。実際に有用です。

寝そべって持ち上げたり、お腹や背中に乗せて筋トレしたりと使い方は多様です。

選ぶ際はグリップ(持ち手)の握り易さとプレート(重り)の取り外しが簡単か、をチェック。

フラットベンチ

フラットベンチ
出典item.rakuten.co.jp

最近では1万円程度でも質が良いのがあるので金銭的に余裕があれば用意しましょう。

角度が変えられたりするものもありますが、まずは平らなもので結構です。

これがあるとダンベルと組み合わせて様々な筋トレが出来るようになります。

腹筋ローラー

腹筋ローラー
出典diet-de-yasetai.jp

腕立て伏せ、腹筋、背筋はできれば毎日やりたいメニューですが全てこなすには時間がかかります。

そこでこの3つを一つのメニューでこなせるアイテムとして、用意しておくといいでしょう。

自重トレーニングで慣れているはずでも器具を使うとなかなかキツイものです。

最後に、最近では筋トレ器具は通販で購入ができます。

ですが、形や重み、使い心地といった器具のイメージは実際に触らないとわからないものです。

特に最初の内は、出来るだけ実際のお店に足を運んで選びたいところです。

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