高タンパク質食品で筋肉に即効性のある高野豆腐がおすすめ

筋肉を作るのにたんぱく質は欠かすことができません。

一般的にプロテインや鶏ササミを摂取する人が多いことでしょう。

しかし今回は一風変わった食品を紹介します。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

食事に高野豆腐を加えてみよう!

筋肉には高野豆腐
出典matome.naver.jp

高野豆腐…スーパーなどでも目立つ食品ではありません。

独特の食感が苦手で食指が動かない、という人もいるでしょう。

しかしそのような理由で高野豆腐を食べないのはとても勿体ないです。

というのも高野豆腐もまた大豆が原料でたんぱく質を多く含んでいます。

最近では栄養バランスの良いダイエット食として再び注目を集めています。

ですがそれだけではなく我々トレーニーにとっても助かる食品なのです。

高野豆腐のスゴイ効果

さて。高野豆腐がどう凄いのか、筋トレにどう役立つのか。

  • ビタミンE
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 鉄分
  • 亜鉛
  • イソフラボン

高野豆腐の主な栄養素はこの様になっています。

ではこれらの栄養素が筋トレにどう役立つのか、みていきましょう。

ビタミンE

筋トレのような体に負担を与える運動をすると体内に活性酸素というものが溜まります。

これは老化や病気の原因とされ、筋トレをしていると通常より早く蓄積されていきます。

この活性酸素を抑止する効果があり、生活習慣病の予防なども期待されています。

カルシウム

歯や骨を丈夫にするイメージが強いですが、実は筋肉を作る上でも欠かせません。

筋肉の司令塔として収縮をコントロールする、細胞分裂を助けるなど役割は多岐に渡ります。

カルシウムが少なくなると筋肉痛やけいれんを起こしやすくなるのはこれが理由です。

マグネシウム

疲労回復、興奮を沈めて精神を安定させる、筋肉痛を緩和するなどこれまた欠かせません。

マグネシウムが欠乏すると血液や生命維持活動に影響をきたします。

鉄分

人体に酸素はなくてはならない存在ですが、これを体中に運搬するのが仕事です。

もちろん筋肉にも酸素が必要で、それを運ぶのは鉄分の役割です。

鉄分が欠乏すれば体が思うように動かなくなり、筋トレどころか日常に支障をきたします。

亜鉛

筋肉、つまりは男らしい体を作るホルモンの一つにテストステロンがあります。

こちらの分泌を特に促進させ、筋肉を作る効果を高めるのが亜鉛です。

加えて疲労回復効果も大きいので、できるだけ意識して摂取したいですね。

イソフラボン

筋肉の材料といえばたんぱく質ですが、イソフラボンにも多く含まれています。

お肉などのプロテインに比べて吸収はゆっくりで、脂肪を減らす働きもあります。

プロテインとイソフラボン、両方をバランスよく摂取することで長期的に筋肉を作ります。

高野豆腐をメニューに加えよう!

ざっと高野豆腐の効果を見てみましたがいかがでしたか?

最初にも触れましたがその食感と栄養価からダイエット食としても評価されています。

高野豆腐も「豆腐」と名がつくように原料は大豆です。

豆腐を保存のために凍らせたもので、凍み豆腐という別名があります。

スーパーでは煮干しなどの乾物コーナーにあることが多いでしょう。

レシピはお味噌汁や煮物、ハンバーグなど用途は多いです。

たんぱく質摂取のために高野豆腐だけを食べ続けるのは苦しいかもしれません。

しかし保存性に優れるので意識してメニューに加えてみてはどうでしょう。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加