筋トレの休養日には運動しちゃいけないのか、逆効果なのか?

筋トレを続けるにはペースを守ることが欠かせません。

しかし、計画では休養日に設定していた日に体の調子がとてもいい。

筋トレしたくて体がウズウズするときってありますよね。

そんなとき、無理にでも休むべきか筋トレしてもいいのか…どっちでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

休養日でも「やりたいならやる」方がいい

筋肉痛は元の能力より大きな負荷が筋肉にかかったときに起こる症状です。

筋肉痛が出ない、ということは「まだ筋肉を追い込んでいない」ともいえる訳です。

筋肉を追い込むことが体を鍛えることに繋がりますから、余裕があるのなら筋トレをしても問題ないでしょう。

筋トレを続ける秘訣は「楽しい」と感じることです。

やりたい、と思ったときの筋トレはモチベーションが高くパフォーマンスも期待できるのでやらない理由がありません。

この辺りについては「毎日やるのと一日おきの筋トレはどちらが効果的か試してみました」も併せてどうぞ。

休養日は筋トレしてはいけない場合もある

ただし筋トレを始めて少なくとも3ヶ月以内なら、休養日はしっかり休んだ方が良いでしょう。

その理由としては大きく2つあります。

  • 筋トレの習慣を身につける
  • 体にペースを覚えさせる

習慣を身につけるのに必要なこと

人が習慣を身につけるには「21日間続ける」ことが必要という話があります。

筋トレを始めたばかりの頃、早く成果を得たいがために無理をしてしまうことがあります。

最初は虚仮の一念で続くのですが、あるときプツッと集中力が切れることがあります。

すると今まで蓄積された疲労が一気に体に出て来ます。

私も1週間立て続けに筋トレをしたらその後、1週間近く立ち上がるのもツラい筋肉痛に襲われたことがあります。

休む期間が長くなるほど感覚を取り戻すのは苦労しますから、このようなことは出来るだけ避けたい所です。

疲労の蓄積と疲労抜きの感覚

先の話と似た部分はありますが、気力がみなぎっているが故に疲労の蓄積に気付かないということはあります。

自覚できない疲労というのは後で大きくなって返ってくることが多いのでとても怖いのです。

疲労骨折など長期休養するハメになったならば、今までの頑張りがおじゃんになってしまいますから。

このような事態を防ぐためにも、筋トレに慣れていない内は意識して休養をとりましょう。

休養日はしっかり休むことで体に疲労抜きの機会を与えます。

こまめに疲労を抜くことで基礎体力も身につき、結果としてより長期に筋トレを行うことができます。

休むのも筋トレのうち

スポーツの世界では「休むのも練習のうち」という言葉があります。

バリバリ仕事が出来る人でも体を壊して休んでしまえば「体調管理が出来ない人」と思われてしまいます。

長期で続けることに「休む」は不可欠です。

ガムシャラにメニューをこなすことだけが筋トレではありません。

休みもまたメニューであり、体を管理するのも筋トレの一つです。

休みが必要かどうかは「体の声」を聞きましょう。

普段通りの筋トレをしているのに何だか違和感がある…。

そう感じたならば勇気をもって筋トレを中断することが必要になってきます。

「休養日に筋トレは是か非か」という話題でしたが逆もまた然り。

筋トレの日だったが体の調子が思わしくないから休む、という判断も必要になってきます。

計画は大切ですが、時には体の調子によって変更するというのも筋トレを続けるには必要ですね。

休むのも筋トレですが疲労を抜くのも筋トレのうちです。

案外疎かにしがちなのが筋トレ終了後のクールダウン。これもバカには出来ません。

もっと詳しく知りたいならば「筋トレをやっても筋肉痛にならない防ぐ方法を教えます」をどうぞ。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加