ささみの吸収力でリバウンドゼロの体をつくるには?

ダイエットに効く食品は何か?

一般的にローカロリーでお腹にたまるものが良いとされています。

中でもささみは高タンパク質低脂質な食品で、とても優秀です。

ではこのささみをダイエット食とするのにはどんな注意が必要なのでしょうか。

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ささみはダイエット食としても鉄板

筋肉作りをする上でささみのような高タンパク質の食品は欠かせません。

たんぱく質は筋肉を作る上で主な材料となるためです。

ではダイエットの上ではどう重要になってくるのか?

ささみ栄養価
出典calorie.slism.jp

一番は数多い肉の中でもたんぱく質に比べて脂質が圧倒的に少ないことです。

豚ヒレ栄養価
出典calorie.slism.jp

同じくローカロリーと言われる豚ひれ肉と比べるとこの通り。

脂質は半分以下で炭水化物に至ってはほぼゼロです。

脂質と炭水化物が肥満に大きく影響するのは良く知られています。

よってダイエット食はこの2つが重視される訳ですがその点ささみはバッチリ!

食べ過ぎても肥満へ繋がることが少ないのでダイエット食としては優秀です。

スタイルを維持するために

先ほどささみの高タンパク質は筋肉をつけるのに有効だ、という話をしました。

「私はダイエットがしたいのであって筋肉をつけたいわけじゃない!」

そう思われるかもしれませんが実は体型維持のためにも筋肉は重要です。

何故なら「筋肉があると基礎代謝(自然に消費されるカロリー)量が上がるから」です。

太らないためには「摂取カロリー<消費カロリー」の状態を維持する。

ダイエットの経験がある方ならばご存知だと思います。

そのためになるべく食事は我慢して運動を多くするのが定石ですが…。

運動し続けるのは苦しいですし食事を我慢し続けるのも強い意志が必要です。

そこで敢えて筋肉をつけることで「痩せやすい体」を作ることを考えてみましょう。

筋肉をつけると言ってもジムに行ってダンベル運動などをする訳ではありません。

体を絞るための運動を筋肉をつけるのにも利用しましょう、ということです。

スタイルを維持したい、ということは普段から運動はしっかりしていることと思います。

減量のための運動に材料となるタンパク質を用意することで筋肉もつけられる。

スタイルを維持するための努力の一方で痩せやすく太りにくい体も手に入る、一石二鳥です。

ささみ生活でリバウンドとはおさらば!

リバウンドの原因については色々な説がありますが実はあまり難しい話ではありません。

リバウンドを防ぐのに必要なのは「痩せた生活を続ける」だけです。

食事に気を付けて運動を頑張って痩せた

今までの生活に戻る

体重も戻る

太る原因となる生活を再開するわけですから太るのも当然です。

とはいえ苦しい運動と食事制限をずっと続けないといけない、と考えると気が滅入ってしまいます。

そのために必要なのはダイエットを生活に組み込んでしまうことです。

「苦しい」を「楽しい」に代わるようにすれば自然と続きます。

健康のために始めたマラソンがいつの間にか習慣になってしまうように。

そのために必要なのは「続けられる行動をする」と「成果を実感する」です。

例えば通勤時に一駅分歩く、など適度な運動を心掛けること。

そしてこまめに体重と、何よりも鏡に映る自分の体格を記録することです。

とはいえたまに羽目を外すことも必要です。

飲み会などで高カロリーな食事をしてしまうこともあるでしょう。

翌日に体重計に乗って後悔するかもしれませんが問題はありません。

普段の運動で筋肉がついていればそんな増加はすぐに落とせます。

いつも通りの運動とささみ中心のメニューでスタイルを維持しましょう。

筋トレをする場合、こちらの記事も参考になるかも知れません。

関連記事「ささみ中心の食事でも筋トレに効果は望めるのか?

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